Quality of Life PIA株式会社

ページ内の移動用のリンクです

  1. Top
  2. よくある質問

よくある質問

使い捨て/交換タイプのコンタクトレンズも、不便でなければ2、3日続けて使用しても良いですか?
使い捨て/交換タイプのコンタクトレンズは臨床実験を通して装用期間が定められています。
装用期間を守ることで、コンタクトレンズを安全にご使用いただけます。
コンタクトレンズの装着を誤るとコンタクトレンズが眼球の裏側に入ってしまいますか?
目の上下のまぶたを裏返すと見える部分を結膜といいます。
これが目の白目の部分を囲んでふさいでいるので、コンタクトレンズや異物が眼球の裏側に入ることは出来ません。
コンタクトレンズ装着後、コンタクトレンズが見当たらないのは目から離脱してまぶたの下に入っているか、目から外れてしまったためです。
コンタクトレンズをつけているとき、目が乾いたときは食塩水を入れたほうがいいですか?
現在、市販されている殆どの食塩水は細菌の増殖を防ぐ防腐剤成分が含まれておらず、開けた直後から短時間で細菌に汚染されます。
そのため食塩水を小さい容器に分けて点眼することは、病原菌を入れることと同じです。
コンタクトレンズ着用の際に乾燥したと感じる場合には、コンタクトレンズ専用の「潤滑・保湿液」を使用した方が安全です。
カラーコンタクトレンズも一般のコンタクトレンズと同じように使用すれば良いですか?
全てのカラーコンタクトレンズは一般のコンタクトレンズにカラー処理をして製造されています。
カラー処理される分、コンタクトレンズの装用感や酸素透過率が低くなることがありますので、より細やかな管理が必要となります。
コンタクトレンズはケア溶液に入れておくだけで洗浄できますか?
たとえケア溶液の洗浄効果が優れていても、すすがずに入れておいたり、コンタクトレンズケースの管理を怠ると、効果を十分に出すことは出来ません。
コンタクトレンズをすすいで洗浄することで、着け心地が良くなるのはもちろん、ほこりなどの異物を落として感染の危険を減らすことが出来ます。
コンタクトレンズケース及びケア用品はバスルームに保管しても良いですか?
コンタクトレンズケース及びケア用品を保管するのに最適の場所は、乾燥していて湿気の少ない場所です。
しかしほとんどの使用者が一般的にコンタクトレンズやケースを洗面台の周りに保管しています。
バスルームは比較的湿気が多く細菌が増殖しやすい場所なので、コンタクトレンズのケア用品を保管することは避けてください。

よくある質問